- 年末だけは焦る…「掃除が苦手な50代」のリアル
- 苦手な私でもできた「3つの掃除道具」
- “やらなきゃ”の焦りを減らす「3分ルール」
- 掃除で整うのは部屋だけじゃない。心が軽くなる理由
- それでも不安が残るときは「誰かに聞く」のが一番早かった
- 今日の一歩(3アクション)
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年末だけは焦る…「掃除が苦手な50代」のリアル

🟨この記事の要点(1分)
- 掃除が苦手でも年末は最低限でいい
- 使い捨て×3分で気持ちが軽くなった
- 不安は「自分で抱えず聞いた方が早い」
- 掃除もお金も“完璧”を目指さなくていい
年末が近づくと、なぜか気持ちが落ち着かなくなります。
「そろそろ掃除をしなきゃ」「このままで新年を迎えていいのかな」——
そんな焦りを感じる50代の方は、きっと少なくないと思います。
私は、掃除が苦手です。
子どもの頃からずっとそうでした。
家庭を持ってからは、掃除も料理と同じように「やるべき家事」になりましたが、
以前の一軒家では、日常使わない部屋に物を移動させて
とりあえず“見えないようにする”ことでやり過ごしていました。
今は、夫と二人の小さなアパート暮らし。
使わない物は処分し、必要な物は適所に置く——
シンプルな暮らしだからこそ、ほこりや汚れが目につきます。
掃除が苦手な理由は、私の場合
- 段取りが苦手
- 汚れに気づきにくい
この2つが大きいと感じています。
本当は「汚れたら拭く」だけの話なのに、
それがなぜか難しい。
年末になると、その苦手意識が一気に押し寄せてきます。
苦手な私でもできた「3つの掃除道具」
「ちゃんと掃除しよう」と思うほど、頭が止まってしまう私。
だから考え方を変えました。
“きれいにする”より、“すぐ終わらせる”
そのために使っている道具は、この3つです。
① コロコロクリーナー
掃除機でざっとゴミを吸い込んで、細かいものはささっとこのコロコロクリーナーで髪の毛やほこりをサッと取れる。
「準備」がいらないだけで、掃除のハードルがぐっと下がりました。
② ポイ捨てできるウエットシート
我が家では、部屋に1つ常備しています。
ほこり、キッチンの油汚れ、冷蔵庫の表面、ガスレンジ、換気扇まで——
ウエットシート数枚で十分。
スポンジでゴシゴシしなくても、
「気になったときに拭く」だけでOKにしました。
③ 洗剤を増やさない工夫
洗剤が増えると、それだけで気が重くなります。
我が家は最低限だけ。
「どれを使えばいいか迷わない」
それだけで、掃除はずいぶん楽になりました。
少しでも、考える項目を減らすことが楽です。
“やらなきゃ”の焦りを減らす「3分ルール」
私が決めたのは、1回3分だけ。
- 床を少し拭く
- キッチンを1枚のシートで拭く
- 洗面台だけ拭く
終わらなくてもOK。
「今日はここまで」で止めます。
不思議なことに、3分でも
「何もしなかった日」より気持ちが軽くなります。
掃除で整うのは部屋だけじゃない。心が軽くなる理由
掃除が苦手な自分を責めると、気持ちはどんどん重くなります。
「家にいるんだから、ちゃんとしなきゃ」
「どうしてこんなに片付けられないんだろう」
そんな思いが、頭の中をぐるぐるします。
我が家は、子育てが一段落し、
夫と二人で無理なく暮らしていく時期に入りました。
完璧じゃなくていい。
このくらいでいい。
そう思えない日もありますが、
“苦手なことは道具に頼る”
それだけで、心の散らかりが少し減りました。
それでも不安が残るときは「誰かに聞く」のが一番早かった

家の中は少し整ったけれど、
正直なところ「お金の不安」は掃除だけでは消えませんでした。
今、私ができることは
- 家事を無理なく整える
- 固定費を見直す
- 将来の安心を整理する
家を手放し、大きな支出は減りました。
でも、保険は昔入ったまま。
「今の暮らしに合っているのかな?」
そう思って、無料で相談できる窓口を使いました。
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売り込まれることなく、
「考えを整理する場所」として使えたのが、私には合っていました。
今日の一歩(3アクション)
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