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後編|【50代 FP2級】独学でつまずいた私が必要だと気づいた教材と勉強時間

FP2級、学科試験を受け直す画像 FP学習
FP学習お金と制度

         

※この記事は、FP2級に再挑戦している筆者が
 学習状況をふまえて随時更新しています(最終更新:2026年1月7日)

FP2級を独学で進めていると、
・公式テキストだけで足りるのか
・講座を使うほどでもない気がする
・でも、次は落ちたくない

こんなところで止まりませんか?

🧭 この記事の要点(1分)

  • 50代のFP2級は「理解 → 反復」の順番が最短
  • 私の最初の失敗は50代で “FP CAMP+問題集2冊” の組み合わせだったこと
  • 「独学は不安」「次こそ落ちたくない」人には、通信講座という選択肢が合理的だと感じた
  • FPを学ぶと“保険の選び方”が一気にわかるようになり、保険相談がスムーズになる

🟩 FP2級|つまずいた私が伝えたい、合格したい50代へ

FP試験に不合格の画像

(あじっちの実体験にもとづく正直レビュー)

50代でFP2級を受けてみて感じたのは、

「若い人と同じやり方」では記憶も集中力も続かない
という現実でした。

だからこそ、私が学習を進めて、試験を受けた結果、
「これは本当に必要だった」と思ったものを書きます。

ただ、不合格という現実は正直こたえました。

だからこそ、私が「本当に必要だった」と思う3つを、順番に紹介します。


✔ ① ホンダさん(FP CAMP)

月額4,000円 × 2ヶ月=合計8,000円

サブスク型です。私は2ヶ月で終了しました。

最初は古いテキストで学ぼうとしましたが、
給与控除・基礎控除・年金上限など、改正内容が多すぎて使えませんでした。

最終的に使ったのは、テキストは、FP CAMPの 最新テキストPDF

FP CAMPは、

  • 最新テキストPDF
  • 図解
  • 解説動画
  • 小テスト

がセットで、
動画→理解の流れは良いと思います

iPadでPDFを見ながら進められるのも大きかったです。

FP CAMPや問題集は
「自分で管理できる人」にはとても良い教材です。
ただ、私は50代で一度つまずき、
「次は落とせない」という状況では
進み方を“人に任せる”選択が必要だと感じました。


✔ ② 問題集(LEC+TEPPEN)合計約5,000円

FP2級の学科は “広く浅く”
これは、とにかく反復あるのみ。

  • LEC → 基礎固めに最適
  • TEPPEN → 1000問あるので学科も実技の応用力がつく

私はこの2冊を 3周以上 回したところで、一気に点が伸びました。

問題集は大事です。何度も何度も繰り返してください。


問題集の画像

✔ ③ 独学でつまずいた人にとっての「通信講座」という選択肢(PR)

FP CAMPはコスパも内容も素晴らしい教材です。
ただ「自分で管理しながら続ける力」が必要でした。

私のように、

  • 集中力の波が大きい
  • 計画倒れになりやすい
  • 疑問が増えると手が止まる

というタイプは、
アガルートの“導線が整った学習環境”のほうが圧倒的に進めやすい と感じます。

迷わず進めたい人・最短で合格したい人には、アガルートのようなサポート講座が一番やさしいと思います。


🟩 FPを学んだからこそ見えた「わが家の保険の課題」

FP2級の勉強をすると、

「一般論」と「わが家」はまったく違う

この事実に気づきます。

わが家の保険は、

  • 夫:生命保険2,000万+医療保険
     ※障害者1級で払い込み免除
  • 私:生命保険1,000万+医療保険

どちらも終身タイプです。

さらに、

  • 夫の心臓手術
  • その後のポリープ手術
  • がん家系

こんな背景があるため、

  • 今から入れるがん保険は?
  • 手術歴があっても加入できる?
  • 特約だけ増やせる?
  • 本当に必要な保障はどれ?

こうした疑問がクリアになっていきました。

FPを学んでから、保険の相談がとてもスムーズになりました。
制度の言葉がわかると、プロとの会話も変わります。


🟩 今日の1cm(行動)

  • 問題集を1ページだけ開く
  • 家計で気になっていた1項目をメモする
  • 保険証券を1枚だけ写真に撮る

「全部やろうとしない」
これが50代の学習を続けるコツです。


🟩 私はまだFP2級の学科に合格していません

暮らしや家計のの整理整頓のノートの画像

正直に書いておきます。

私はこの時点では、
通信講座(アガルートなど)を使いませんでした。

「独学でもいけるかもしれない」
「まだ自分で何とかできる気がする」

そう思って、問題集中心で進めました。

結果として、
学科は2回落ちました。

ここでようやく気づいたのは、
知識の量ではなく、
「進め方を管理する仕組み」が自分には足りなかった
ということです。

もし私と同じように、

・独学で何度も止まってしまう
・計画を立てても崩れる
・「今回は大丈夫」と思って落ちている

こういう状態なら、
自分で全部管理する独学よりも、
最初から道筋が決まっている通信講座を
検討する価値はあると思います。

たとえばアガルートのFP講座は、

・カリキュラムが最初から決まっている
・「今日は何をやるか」で迷わない
・質問やサポートが用意されている

という点で、
独学でつまずきやすい人向けの設計です。

私は使っていませんが、
次は絶対に遠回りしたくない人」には
合理的な選択肢だと感じています。

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アガルートアカデミー


🟩 これからの3週間でやること(設計図)

✔ ① 問題集を“学科も実技も”通しで回す

LECとTEPPENを ひと通り流す ことから。

今の私には、ここが一番効きます。


✔ ② 分野ごとにテキストを振り返る

手が止まったところだけ テキストで確認

記憶の穴を埋めるのは、
この「小さな戻り学習」が一番やさしい。


✔ ③ 実技も同時進行で3周

実技は理解が深まるので、
学科とセット で回すほうが頭に残りやすいと気づきました。


✔ ④ あえて“動画は封印する”

今回は動画視聴はやめます。

理由はひとつ:

見た気になる・分かった気になる
これは前回の反省点だったから。

50代の学習は、
書く・解く・戻る の3ステップがすべて。

だから今回は、紙と問題集だけで勝負します

🟦 次に読むとラクになります

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 ※この記事を書いたあと、FP2級の学科試験に二度不合格になりました。
それでも学び続けて気づいたことを、こちらの記事にまとめています。
▶ 合格より先に、暮らしが軽くなっていた話

制度・保険・固定費をやさしく解説。50代からの暮らしに直結する実践記事。

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