① この記事でわかること(要点ボックス)
・50代からFP2級に挑戦したリアルな体験
・学科試験に2回落ちた理由
・50代でも続けられる勉強法
・実際に使っているFP教材
② なぜ50代で挑戦したのか

正直、50代で新しい資格に挑戦するのは怖さもありました。
▶︎【50代FP2級受験記】FP日記#0:資格を目指した理由
③ 落ちた2回の話

専業主婦の私、時間があるのに二度落ちた話
▶ 1度目の不合格
▶ 2度目の不合格
④ 今やっている勉強法

50代でも記憶が抜けないようにするための勉強法です。
50代になると、
「覚えたはずなのに抜ける」が一番つらい。
私は二度落ちて、
やっと気づきました。
勉強量ではなく
“解き方”の問題だったのです
▶ FP2級に2回落ちた50代が、次は受かると確信した勉強法
私がやめた勉強法と、今やっていることを具体的にまとめました。
⑤ 使っている教材

私は学科に2回落ち、3回目の受験です。
自分で購入した市販のテキストや問題集(1000問ノック)、サブスク教材の費用を合計すると、
かなりの金額になっていました。
正直、
「最初から効率のいい教材を選べばよかった」
と後悔しています。
費用だけでなく、
不合格のダメージと、失われる時間も大きいのです。
2回落ちた私が正直に言います。
最初からユーキャンのような体系的な教材を使っていれば、時間もお金も節約できたと思っています。
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あわせて読みたい|FP2級に挑戦した50代のリアルな記録



⑥ 今日の一歩

【法人契約の終身保険の解約返戻金】
私は
「解約返戻金は全額益金」と判断しましたが、答えは✕。
なぜなら、
支払った保険料のうち資産計上していた部分を取り崩すため、
受け取った返戻金の“全額”ではなく、
積立金との差額のみが益金算入となるからです。
設問でイメージを広げすぎると時間を取られます。
ひっかけ問題は、
一度立ち止まる。
これが今日の学びでした。
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⑦ 関連記事
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