50代で、暮らしのかたちが大きく変わりました。
仕事のあり方が変わり、
住まいも変わり、
生活リズムも変わった。
正直に言うと、不安はありました。
でも私は、「不安を消すこと」よりも
“整えること”を選びました。
今日は、50代の私がゼロから再設計するとき、
最初に整えた3つのことを書きます。
① 50代で収入が減ったとき、まず固定費を見直した

大きな変化があったとき、
最初にやったのは家計の見直しでした。
・家賃
・保険
・通信費
・光熱費
・サブスク
全部を書き出しました。
すると気づいたのは、
「収入が減る不安」より
「支出が見えない不安」の方が大きいということ。
実際に書き出してみると、思っていたより固定費が多く、毎月◯万円の支出があることに気づきました。
数字にすると、怖さが半分になります。
固定費は、感情ではなく構造。
ここを整えると、土台が安定します。
② 50代こそ知っておきたい制度(年金・医療費控除・相続)

私は今、FPの勉強をしています。
年金
医療費控除
社会保険
相続
不動産
税金
学び始めて気づきました。
知らないことが、不安を増幅させていた。
制度は難しいものではなく、
生活を守る道具でした。
50代は、親の相続や自分の老後が
現実味を帯びる年代です。
だからこそ、「知ること」が武器になる。
🔹50代の学び直しという選択
私は現在は独学ですが、正直、遠回りを感じる場面もあります。
50代は使える時間が限られているからこそ、要点が整理された講座を活用するのは合理的だと思います。
私が比較しているのが、短期合格に強いと評判の講座です。
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