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FP2級CBT予約方法|2026年度の試験実施期間・休止期間と当日の流れ【50代が解説】

CBT方式で試験を受けるときの安心画像 FP学習
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※本記事はPRを含みます。内容は筆者の体験に基づきます。最新情報は公式をご確認ください。

2026年6月28日更新:2026年度の試験実施期間・休止期間の情報を追記しました

FP2級をCBTで受けるとき、

「どうやって予約するの?」
「当日は何を持っていけばいいの?」
「会場ではどんな流れなの?」

ここでつまずきやすいです。

私も最初は、流れがよく分かりませんでした。

この記事では、初めてでも迷わないFP2級CBT受験の流れを、50代の実体験も交えてまとめます。

この記事でわかること

  • CBT方式とは何か
  • FP2級の予約方法
  • 当日の流れと持ち物
  • 私が感じた注意点
  • 延期しすぎないための考え方

CBT方式とは?

パソコンでFP試験の予約をする画像

CBTはパソコンで受ける試験です

CBTとは、Computer Based Testing のことです。
会場のパソコンを使って受験する方式で、FP2級・3級は学科試験も実技試験もCBTへ完全移行しており、紙試験は廃止されています。

CBT方式の特徴

CBT方式の大きな特徴は、全国の会場で随時受験できることです。
日時や会場の変更は受験日の3日前まで可能で、忙しい人でも日程を調整しやすい仕組みになっています。

便利だけれど油断しやすい

FP試験の学習に悩む人の画像

これは実感ですが、CBTは自由度が高いぶん、
「まだ変更できる」
「もう少し勉強してからにしよう」

と先延ばししやすいです。

便利さと引き換えに、気持ちが緩みやすい。
ここは紙試験と違う注意点だと思いました。

FP2級CBTの予約方法

予約はどこからするの?

FP2級のCBT受験は、👉日本FP協会の案内ページから進み、実際の申込・変更・照会はCBTソリューションズの受験者専用サイトで行います。

いつから予約できるの?

予約は、

受験日の属する月を含めて4か月前の月初から、受験日の3日前まで可能です。

また、日時や会場の変更も原則として3日前まで行えます。

予約の流れ

予約はCBTソリューションズの受験者専用サイトから行います。

日本FP協会のサイトから案内ページへ進み、そこからCBTソリューションズへ移動する流れです。

予約の流れは、だいたい次のような形です。

  • 会員登録
  • 個人情報入力
  • 会場・日時の選択
  • 支払い
  • 予約完了

最初に一度流れを見ておくと、当日までかなり安心できます。

CBTは便利な分、自分で日程やルールを管理する必要があります。

「最初から要点を整理してもらえたら安心」という方は、講座を使う選択肢もあります。

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【2026年度】試験実施期間・休止期間に注意

2026年度から、試験実施期間とCBTのルールが一部変わっています。

2026年度の休止期間

  • 2026年5月24日〜5月31日
  • 2026年12月28日〜2027年1月5日
  • 2027年3月25日〜3月31日

この期間は受検できません。年末年始やGWの計画と合わせて、早めに日程を確認しておくのがおすすめです。

変更できる期間が短くなりました

受検日時・会場の変更は、これまでと同じく「受検日の3日前まで」できます。

ただし、2026年4月1日以降に申し込んだ場合、「最初に申し込んだ日から4か月以内」でないと変更ができなくなりました(これまでは1年間でした)。

CBTは自由に変更できるのが魅力ですが、その「自由に変更できる期間」自体が短くなった、ということです。

まだ変更できるから大丈夫」と先延ばしにしていると、気づかないうちに変更できる期間が終わっている、ということもあり得ます。

私の実感としても、ここは前よりさらに気を引き締めたいポイントだと思いました。

試験のルールが年々細かくなる中、「自分で全部調べながら勉強するのは正直しんどい」と感じることもあります。

最初から法改正情報まで反映された講座なら、その心配が減ります。

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会場選びで気をつけたいこと

会場選びで悩む画像

近いだけで決めない

私は「近い会場がいい」と思って選びました。
でも、希望日によっては満席になっていて、別会場を見たこともあります。

その経験から思うのは、会場選びは近さだけで決めないほうがいいということです。

会場選びのポイント

見るポイントは、この3つで十分です。

  • 自宅からの行きやすさ
  • 希望日の空席状況
  • 午前か午後か

特に本番に弱いタイプの人は、
受験内容よりも、会場までの移動や到着の不安を減らすことが大事です。

先に日程を決めるほうが進みやすい

CBTは自由度が高いので、逆に迷います。
だから私は、「受けたい日」から逆算するほうが失敗しにくいと感じました。

当日の流れ

不安を蹴散らす女性の画像

会場には何分前に行く?

当日は、試験開始時刻の30分前から15分前までに会場へ行く案内になっています。
早すぎても入れない場合があるため、ちょうどよい時間を意識したほうが安心です。

持ち物は何が必要?

持ち物は本人確認書類す。
本人確認書類がないと受験できません。

持ち込めないものは?

携帯電話、筆記用具、計算機、参考書など、私物は自席に持ち込めません。
荷物はロッカーに預ける流れです。
メモ用紙と筆記用具は会場で貸し出され、計算問題は試験画面上の電卓を使います。

当日の大まかな流れ

当日の流れは、だいたい次のようなイメージです。

  • 本人確認
  • 荷物をロッカーへ預ける
  • 指示に従って入室
  • 試験開始
  • 試験終了後、スコアレポートを受け取る

当日にわかること・わからないこと

試験終了後、その場でスコアレポートが配布され、得点状況を確認できます。
ただし、正式な合格発表は受験日の翌月中旬です。
合否や試験結果は、合格発表日の午前10時から受験者ページで確認できます。

やってはいけない失敗

延期しすぎる

これは私の実感です。

CBTは変更しやすいので、つい延期しやすいです。
でも、延期を重ねると緊張感が薄れて、勉強も止まりやすくなります。

「自由に変えられる」は便利ですが、
「だから今決めなくていい」になりやすいのが落とし穴でした。

体調管理を軽く見る

本番はやはり本番です。
会場に着くまでの移動、慣れない環境、時間のプレッシャー。
想像以上に体力を使います。

特に50代は、勉強内容だけでなく、
当日の体調や集中力も準備のうちだと感じました。

試験日を曖昧にする

「いつでも受けられる」と思っていると、勉強の締まりがなくなります。
だからこそ、先に試験日を決めて、そこから逆算する方が進みやすいです。

まとめ

CBT方式は便利。でも先延ばししやすい

FP2級のCBTは、流れがわかればそこまで難しくありません。
ただ、自由度が高いぶん、延期しやすい・気が緩みやすいという面はあります。

最初に流れを知っておくと安心です

私自身、受験の流れがよく分からないだけで、かなり遠回りしました。
最初に予約方法や当日の流れを知っておくだけでも、気持ちはずいぶん楽になります。

独学で遠回りしたくない人へ

少しほっとする女性の画像

私は、独学で進める中で
「何から手をつければいいのか」
「どこが重要なのか」

が分からず、遠回りした時期がありました。

独学でも合格は目指せます。
でも、

  • 時間を無駄にしたくない人
  • 勉強の順番を整理したい人
  • ひとりで迷い続けたくない人

には、最初から設計された教材や講座のほうが合うこともあります。

FP2級の試験に不安を感じている方は、こちらも参考にしてください。

👉 FP2級 落ちたら恥ずかしい?2回落ちた私が正直に書いた体験談

関連記事

CBTの流れがわかったら、次は「どう勉強を進めるか」です。
私が実際につまずいたことや、続けられる形に変えた過程は、こちらにまとめています。

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