※本記事はPRを含みます。内容は筆者の体験に基づきます。最新情報は公式サイトをご確認ください。
50代になって、ふと思いました。
「今の保険、このままでいいのかな」
子どもが独立し、夫婦2人の暮らしになったとき、
加入したころとは状況が変わっていることに気づきました。
きっかけは、シンプルな疑問でした。
「毎月3,000円の掛け金を払ってまで、夫に1,000万円の死亡保障は本当に必要なのか?」
もともとは33歳のころ、2,000万円の死亡保障に加入していました。
48歳ごろに掛け金が2倍になり、
2年前に退職して夫の収入のみになったタイミングで1,000万円に減額。保障は65歳までです。
ただ、子どもはすでに独立しています。夫は収入があります。
改めて考えると、今の自分に1,000万円の保障が必要な理由が見えなくなっていました。
そんなときに知ったのが、保険マンモスでした。
この記事でわかること
- 50代が保険を見直すとき、何が変わって何が変わらないか
- 独立系FPに相談するとどんな提案をもらえるか
- 実際の試算(月いくら変わったか)
- 既往歴がある場合の注意点
保険マンモスを選んだ理由

保険マンモスは、特定の保険会社に属さない独立系のFPが相談に乗ってくれるサービスです。
私が気になっていたのは、まさにここでした。
特定の生命保険会社のFPに相談すると、その会社の商品の中からしか提案してもらえません。でも、保険マンモスのFPは複数の保険会社を横断して比較・提案してくれます。
「自分に本当に合った保険を、フラットな目線で教えてほしい」
そう思ったとき、独立系FPというのは大きな安心感でした。
面談でわかったこと① 死亡保障は1,000万円も必要なかった
「自分が死んで、夫に1,000万円は必要か?」
この疑問をFPにそのままぶつけました。
子どもはすでに独立しています。夫は公務員で、収入もあります。残された家族が生活を立て直すために必要な金額は、加入当初とは大きく変わっていました。
FPの答えは明確でした。
「300万円で十分です」
試算の結果
月1,500円というと小さく見えるかもしれませんが、年間18,000円。10年で180,000円になります。
面談でわかったこと② 医療保険は変更できなかった
これは正直に書きます。
私には既往歴があります。
そのため、医療保険については「変更すると保険料が上がる可能性がある」とFPから説明を受けました。
現在、医療保険は月5,000円弱を支払っています。見直したい気持ちはありましたが、今の保険を継続する方が得策、という判断になりました。
これは、独立系FPだからこそ言ってもらえた正直な判断だと思います。
特定の保険会社のFPなら、自社商品への乗り換えを勧める可能性もあります。
「変えない方がいい」と言ってもらえたことが、かえって信頼につながりました。
独立系FPと、保険会社のFPの違い
| 項目 | 独立系FP | 保険会社 |
|---|---|---|
| 提案できる商品 | 複数社を横断比較 | 自社商品のみ |
| 相談料 | 無料 | 無料 |
| 中立性 | 高い | 自社商品に偏りやすい |
| 既往歴への対応 | 正直に教えてもらえた | 会社による |
相談の流れと、実際の雰囲気
面談は合計3回受けました。
オンラインでの面談でしたが、対面よりオンラインの方が気楽でよかったと感じています。
地方在住でも、移動の手間なく相談できるのは大きなメリットでした。
まとめ
50代の保険見直しは、「全部変える」ことが正解ではありませんでした。
私の場合、死亡保障は月1,500円の削減ができた一方、医療保険は既往歴のため現状維持が正解という結論になりました。
どちらの判断も、独立系FPだからこそもらえたフラットなアドバイスだったと思っています。
「保険を見直したいけど、どこに相談すればいいか分からない」という方に、
一度話を聞いてみることをおすすめします。完全無料・オンライン対応です。
よくある質問
Q. 既往歴があっても相談できますか?
A. 相談自体はできます。ただし、既往歴の内容によっては保険の変更が難しい場合もあります。私の場合は医療保険の変更ができませんでしたが、FPから正直に説明してもらえました。
Q. 相談は何回できますか?
A. 私は3回面談しました。回数は状況によって異なると思いますので、詳細は公式サイトをご確認ください。
Q. オンラインで相談できますか?
A. はい、オンラインで対応してもらえます。地方在住でも問題ありませんでした。私はオンラインの方が気楽でよかったと感じています。
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