※本記事はPRを含みます。内容は筆者の体験に基づきます。最新情報は公式サイトをご確認ください。
✅ 要点ボックス(1分で把握)
- FP3級は「恥ずかしい試験」ではありません
- 50代だからこそ、生活体験と学びが直結する
- 私はYouTubeだけで10日間勉強して合格しました
- 落ちても、学んだことは確実に生活に役立ちます
FP3級は恥ずかしい試験なのか(結論:恥ずかしくない

50年以上生きていると、お金や制度に関わる場面は何度もあります。
職場に保険屋さんが来て勧誘される。 年末調整で保険証明書を提出する。 NISAの話を聞くけど、今ひとつわからない。 両親が高齢になり、相続が人ごとではなくなってきた。
でも、きちんと理解できていなかった。
FP3級の学習を始めてわかったのは、6分野の内容がすべて「これまでの生活体験」と結びついているということです。
「あっ、これは父が亡くなってから3年以内の手続きのことだ」
体験があるからこそ、理解が深まる。
3級の学習こそ、高校生までの学習課程に位置づけてほしいとさえ思いました。それほど大事な内容が詰まっています。
恥ずかしいどころか、知らなかったことを知れる、貴重な学びです。
私がFP3級を受けた理由
長く勤めた仕事を辞めた後、知り合いの方が株の話をよくされていました。
わたしには何のことかほぼわかりません。
そのとき、FP3級という資格試験を知りました。
YouTubeでホンダさんの番組を見つけ、何となく勉強を始めました。
これは身近な事案と直結する内容だと感じ、興味深く学習を続けるうちに、受験を決意しました。
10日で合格できた勉強法

YouTubeのホンダさんの番組で学習を始めました。無料動画なのに、とてもわかりやすいです。6分野しっかりと解説されています。
この動画を見ながら問題を解いていきました。
途中、ホンダさんが運営するFPキャンプに1,000円弱支払って、テキストと問題集を購入しました。
ホンダさんならではの暗記方法も教えてもらえて、繰り返しの説明で50代の私でも頭に残るのです。
だらだら学習は自分に向いていないと思ったので、10日間に設定しました。
ただ、試験直前には「そんなに簡単な内容ではない」とわかり始めていたので、10日という短い期間に少し後悔しました。
正直に言うと、しっかり学習した方が良かったと思います。
FP3級に落ちても恥ずかしくない理由

6割取れば合格ですが、内容は6分野と多岐にわたります。
学習すればするほど、この資格の大切さを感じていきます。
身近にあることなのに、忙しいから、面倒だからと、ないがしろにしてきたことが、実はとても大事なことだと気づかされます。
特に日本の医療制度・社会保障制度を深く知っていれば、民間の生命保険や医療保険も違った視点で選べていたはずです。
私はFP3級の学習をきっかけに、自分の保険を見直す契機になりました。
落ちても落ちなくても、FP3級の学習をするだけで新しい視点が身につきます。
恥ずかしいのは落ちることではなく、知ろうとしないことかもしれません。
FP2級との違い
3級に合格した後、すぐに2級の学習を始めました。
しかし内容はより深くなります。テキストを繰り返し読みながら、問題集も数多く繰り返すことが必要です。
残念ながら、若い頃のような短期記憶は落ちています。
でも、生活体験は豊富です。学習と体験を結びつける強みが50代にはあります。
3級より内容は深くなりますが、3級も2級も、学習はすぐに実生活の役に立ちます。
まとめ|学んだ時間は必ず残る
FP3級は恥ずかしい試験ではありません。
むしろ、50代だからこそ深く理解できる内容が詰まっています。
落ちても、続けた人が最後に笑います。
- 恥ずかしいのは落ちることではなく、知ろうとしないこと
- 50代の生活体験は、FP学習の最大の武器
- 合格より先に、暮らしが変わり始める
🌿 今日の一歩(3アクション)
- ホンダさんのYouTubeを1本だけ見てみる
- FP3級の試験日を調べてみる
- 通信講座か独学か、自分に合う学び方を確認する
40代・50代の独学に、ユーキャンが選ばれる理由があります
ユーキャンのFP講座を見てみる※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。最新情報は公式サイトをご確認ください。
コメント