※本記事はPRを含みます。体験に基づく一般情報です。最新情報は公式をご確認ください。
【1分で読む要点】
独学が不安な方に、こちらの講座をご紹介します
FP2級が受からないのは、あなただけじゃない

わたしは、FP2級を三度受験しています。不合格を、一度どころか二度も経験しました。
理由はいくつも考えました。
いえ、言い訳をたくさん考えていました。
50代だから記憶力が良くない、50代だから仕方ない——
そう言えば、自分も周りも何となく納得する場面があります。
しかし、あるとき気づいたのです。
不合格の理由を考える必要はない。
合格する方法だけを考えていればいい、と。
そう思い始めてから、学習と向き合うテンションが少し変わりました。
FP2級の合格率は、学科・実技ともに30〜40%台で推移しています。
この数字に囚われて
「合格率が低いから自分はダメなのか」と落ち込む必要はありません。
データは客観的な数字に過ぎず、あなた自身の合否を決めるものではないからです。
SNSには合格した人の話題があふれています。
しかし落ちることは普通にあります。
わたしが二度落ちたように。
私が2回落ちた本当の理由

1回目の失敗
CBT試験に不慣れだったこと、
ひっかけ問題に頭が真っ白になったこと、
そして問題を解くペースが遅くて時間が足りなかったこと——
今思えばこの3つです。
2回目の失敗
満を持しての受験でした。お正月前に家族が集まる予定があり、「受かったね」と一緒に過ごしたかった。その気持ちが逆に緊張を生みました。
試験中も選択肢に迷う時間が長く、
結果は不合格でした。
3回目でやり直した3つのこと

二度落ちて「何のための勉強なんだろう」と一瞬思いました。それでも、受かるまでチャレンジしないと自分が前へ進めないと気づき、学習方法を変えました。
① 一問一答を15分タイマーで解く
問題集の一問一答を50問、15分のタイマーをかけて解きます。解いた後は正解・不正解にかかわらず解説を読んで振り返る。これを繰り返しました。
② FP協会の過去問を本番形式で解く
FP協会のサイトにある過去問に、時間を計って本番と同じ条件でチャレンジしました。時間感覚をつかむことが目的です。
③ 学習方法への固執をやめた
最初から「安価に合格しよう」とYouTubeだけに固執していました。
それが遠回りになっていたと今は思います。
方法が合わないと感じたら、早めに切り替えることが大事です。
FP2級が受からないと感じたら見直すこと

受からないと感じたら、何か一つ変えてみることが大事です。
資格試験には頻出分野があります。通信講座などで最新の出題傾向を効率よくおさえることも、選択肢の一つとして考えてみてください。
わたしのように学習方法に固執して長い時間をかけてしまう前に、
早めに方法を見直すことをおすすめします。
独学が不安な方に、こちらの講座をご紹介します
よくある質問
Q. FP2級は何回受けても大丈夫ですか?
A. 受験回数に制限はありません。わたしのように3回目で合格する人もいます。あきらめないことが一番の合格法です。
Q. 独学とスクールどちらがいいですか?
A. 独学で合格する人もいますが、2回以上落ちた場合は学習方法を見直すタイミングです。通信講座で効率よく対策する方法も検討してみてください。
Q. 50代でもFP2級は合格できますか?
A. できます。わたしが証明しています。年齢より学習方法と継続が大事です。
\迷っているなら一度のぞいてみて/ 👉
関連記事
👉 FP2級 落ちたら恥ずかしい?2回不合格の私が伝えること
👉 FP2級に2回落ちた理由|50代の私が気づいた勉強の落とし穴
コメント