50代女性の“心・体・お金”を軽くする実体験ブログ

FP・保険・固定費見直し|50代の実体験から届けます

はじめての方へ
PR

保険マンモスは怪しい?50代が3回面談して分かった本当のところ

保険マンモス使ってみた という画像 お金と制度
お金と制度固定費の見直し

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。内容は筆者の体験に基づきます。最新情報は公式サイトをご確認ください。

結論:悩んだ末に見送りましたが、相談してよかったと思っています

✅ 電話番号を教えるのは不安?→私も同じでした。理由も含めて正直に書きます
✅ 勧誘の中身は具体的に何だったか→包み隠さず書きます
✅ なぜ最終的に加入しなかったのに、それでも相談する価値があると言えるのか

保険の見直しをしたいけど、どこに相談すればいいかわからない。

そんな50代の私が、保険マンモスの無料相談を実際に使ってみました。


なぜ、申し込む前に「電話番号」で迷ったのか

調べ物をする女性の画像

正直に書きます。

私が一番迷ったのは、保険の内容そのものより、申込フォームで電話番号を入力する瞬間でした。

「この後、しつこい営業電話がかかってくるのでは」

そう思う気持ち、私にもよく分かります。

FP2級技能士として知っている、守秘義務という裏付け

私はFP2級技能士の資格を持っていて、相談を受ける側の職業倫理として、FPには守秘義務が課されていることを知っていました。

個人情報を漏らすことは、FPにとって職能に関わる重大な違反にあたります。

それを知っていたからこそ、申し込みに踏み切れました。

実際、申込後にかかってきた電話は、担当FPからの面談日程の確認だけで、

しつこい営業電話はありませんでした。


私が相談しようと思ったきっかけ

保険の申し込みをする画像

50代になり、生活が大きく変わるタイミングが重なりました。

2年前に公務員として長く勤めた職場を退職。

昨年春には一人息子が社会人となり独立。夫婦2人の暮らしが始まりました。

こうした変化を機に、生命保険を見直す転換期だと感じました。

ただ、身近な保険会社に直接連絡すると、後々関係が続いて断りにくくなりそうという抵抗がありました。

保険マンモスのような、複数の保険会社を取り扱う会社であれば、中立的な提案をもらえると思い、相談を決めました。

申し込みから面談までの流れ

事前アンケートの内容

申し込みはサイトから手順通りに進むだけです。

名前・連絡先など簡単な情報を入力するだけで完了します。

申し込み後は、相談内容の確認メールが届きます。

私は家族の保険全般を見直したい」という希望を事前に伝えました。


ZOOM面談の当日

直接の面談には抵抗があったので、ZOOMによるWeb面談を選びました。

ZOOMは無料でダウンロードできます。

当日は担当FPの方から事前に送られたアドレスでZOOMを立ち上げ、時間になると始まります。

事前アンケートで「家族の保険全般を見直したい」と伝えていましたが、

まず私の保険に特化して相談することになりました。

現状を話し終えると、いくつか質問をいただき、次回の面談日程を決めるという流れです。

時間は1時間弱でした。


実際に言われたこと

保険の説明をする男性の画像
🔍 無料で保険を見直す(保険マンモス)

※完全無料・勧誘なし・オンライン対応

死亡保障を1,000万円にしていましたが、息子が独立していることもあり

減額を検討してはどうか」という提案をもらいました。

また「現状の保険内容なら、入院保障がもっと安くなるプランもある」という具体的な提案もありま

勧誘の中身を、具体的に書きます

1回目の面談後、提案内容をまとめた資料が自宅に届きました。

中身は、今より保険料が安くなる入院保障のプランへの切り替え案でした。

ただ、私には現在通院している疾患があります。

そのため、「今のプランから新しいプランに入り直すと、告知義務の関係で今より割高になる可能性がある」という、こちらにとって都合の悪い事実も、担当の方は正直に説明してくれました。

安くなるプランを勧めながら、

同時に「あなたの場合は入り直さない方がいいかもしれない」と言われたのは、正直、意外でした。

なぜ、加入しなかったのに「相談してよかった」と言えるのか

前向きに頑張ろうとする画像

最終的に私は、乗り換えを見送りました。

理由は、既往症がある私にとって、入り直すことが必ずしも得にならないと分かったからです。

これは、保険マンモスが悪かったからではありません。むしろ、乗り換えた方が得なのか、今のままがいいのか、プロの目で整理してもらえたこと自体が、私にとっての収穫でした。

「このままでいい」と分かることも、家計の安心材料になります。

何も知らないまま放置するより、一度プロに現状を見てもらって、

答えが「今のままでいい」だったとしても、それは無駄な相談ではありませんでした。

こんな人に向いている

意気揚々と人生を歩み出す女性の画像

  • 退職・子どもの独立など、生活の変化があった人
  • 地方在住で、複数の保険会社を比較する窓口が少ない人
  • 電話番号を教えることに抵抗があるが、しつこい勧誘は避けたい人
  • 「今の保険のままでいいのか」を、一度プロに確認しておきたい人

よくある質問

Q. 電話番号を教えても、営業電話はしつこくないですか?
A. 私の場合、担当FPからの面談日程確認の連絡以外はありませんでした。

Q. 既往症があっても相談できますか?
A. 相談自体は可能でした。ただし、既往症の内容によっては、乗り換えが必ずしも得にならない場合があると、正直に説明してもらえました。

Q. 相談して、何も変えないという選択もありですか?
A. はい。私自身、今回は加入せず現状維持を選びました。それでも、プロの目で整理してもらえたことに価値を感じています。

相談申込みでプレゼントをいただきました

保険マンモスに相談申込みをしたところ、

セブン-イレブン限定の引き換えギフトがメールで届きました。

対象商品のお菓子セットです。

詳細は公式サイトでご確認ください。

保険のマンモスからいただいたお菓子の画像
保険のマンモスからいただいた引き換えギフトのお菓子

浄水器もご提案いただきましたが、アパート住まいのため丁重にお断りしました。

キャンペーン内容は時期によって変わります。詳細は公式サイトでご確認ください。

🔍 無料で保険を見直す(保険マンモス)

※完全無料・勧誘なし・オンライン対応

無料だから、まず話を聞いてもらうだけでいい。私はそれだけで保険の整理ができました。

まとめ

保険の見直しは、結論が「変えない」であっても意味があります。

大事なのは、プロの目で一度整理してもらうことです。

私は相談して、「今の自分に何が必要で、何が不要か」を確認できました。

無料で相談できるので、まず話を聞いてもらうだけでも十分だと思います

🔍 無料で保険を見直す(保険マンモス)

※完全無料・勧誘なし・オンライン対応


※本記事からお申込みで成果報酬をいただく場合があります。体験と中立性を最優先に発信しています。

関連記事

👉保険マンモス 口コミ 50代|FP2級の私が実際に相談してわかったこと

👉 保険マンモス プレゼント|50代が相談しただけでお菓子をもらった話

👉 保険マンモス 悪評は本当?50代が実際に相談してわかったこと

コメント

タイトルとURLをコピーしました