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FP2級 3回受けてわかった——50代が独学で落ち続ける人と合格する人の違い

落ち着いた大人の女性向けデザイン 合格・突破のイメージ(明るく前向きな雰囲気) 文字はタイトルをそのまま入れる 背景は深緑またはネイビー系 フォントは太くて読みやすいもの こんな画像です FP学習
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こんな悩み2回落ちた。何が足りないのかわからない
結論勉強法より「試験の使い方」を変えると突破できる
3ステップ①落ちた原因を直視する ②苦手を追いすぎない ③見直しの順番を変える

FP2級、2回落ちました。

勉強はしていた。テキストも読んでいた。

それでも落ちた。

3回目でやっと合格できて、振り返ってわかったことがあります。

問題は「勉強量」じゃなかった。

「試験中の動き方」が違っていた。


1回目・2回目、何が足りなかったか

正直に言います。

2回とも、見直しが足りていませんでした。

1問解いたら答え合わせ。また1問解いたら答え合わせ。

その都度確認していたから、時間がなくなっていた。

それだけじゃない。

苦手な分野が出てくると、そこに時間をかけすぎていました。

「ここさえ解ければ」と思って、苦手問題を何分も考え込む。

――気づいたら残り時間がない。

見直しなんてできない状態で試験を終えていました。


3回目で変えたこと、たった1つ

試験会場でパソコン画面に向かい、落ち着いて問題を解いている50代女性の画像

やり方を変えました。

問題集(一問一答形式)を50問単位で区切り、15分で一気に解く。そのあとで解答を確認する。

それだけです。

1問ごとに確認しない。苦手な問題で止まらない。

わからなければいったんマークして、先へ進む。

50問を解き終えてから、まとめて解答を確認する。

この順番に変えただけで、体感がまったく違いました。

見直しができた。

それが合格につながったと思っています。

なぜこの方法が効くのか、少し説明します。

FP2級の本番学科試験は四択60問、合格ラインは6割の36点です。

一問一答の練習で時間感覚を鍛えることが、本番の四択に直結します。

苦手な問題に時間をかけて正解できる確率より、

得意な問題を確実に取る確率のほうが高い。

つまり、苦手を捨てるのではなく、得意を先に固めるという発想です。

時間を区切ることで、「この問題に何分使った」という感覚が身につきます。

本番でも焦りにくくなりました。


落ち続ける人と合格する人の違い、一言で言うと

落ち続けていたころの私は、1問1問に全力を出していました。

合格した3回目は、問題集の50問全体を時間内に終わらせることを優先しました。

試験は「正解を出す場所」じゃなくて「時間内に点を取る場所」。

そこに気づけたかどうか、それだけの差でした。


よくある質問

Q. 50問を15分で解くって速くないですか?

A. 速く解くことが目的ではありません。1問に時間をかけすぎないために15分を意識しました。わからない問題は印をつけてとばす。そうすると解答確認の時間が十分に確保できます。

Q. 苦手分野は無視していいんですか?

A. 無視ではなく「後回し」です。苦手問題は時間をかけても正解率が上がりにくい。得意な問題を確実に取って、余った時間で苦手に戻るほうが点は伸びます。

Q. 何回まで受けていいんですか?

A. 回数制限はありません。3回目で合格した私が言えるのは、「落ちた原因を変えずに受け続けても結果は変わらない」ということです。何を変えるかが大事です。


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今日の一歩

  1. 次の試験で「50問を15分で解き切る」ことを意識してみる
  2. 苦手問題には印だけつけて、いったん先へ進む練習をする
  3. 合格した人の「試験中の動き方」を1つ真似してみる

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あじっち
読んでいただきありがとうございます
あじっち

あじっち|元公務員/FP2級取得・社労士学習中
手放すことで空いたスペースに、もう一度「自分らしさ」を置き直しています。
家・仕事・お金の見直しを通して気づいたのは、節約ではなく"設計"だということ。
FP2級を取得し、現在は社労士を学びながら、固定費(保険・通信・電気)と暮らしの整え方を一次情報ベースで発信中。
同じ景色を見てきた50代の仲間に、現実的に軽くなる方法を届けます。
趣味は夫と日本百名城めぐり。アジフライが大好きで、ペンネームの由来です。
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